診療案内|清田区で歯科をお探しの方は清田の森歯科まで

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Infomation当院で行っている診療

治療の流れ

入れ歯(義歯)一部自由診療

清田区・清田の森歯科・入れ歯(義歯)

入れ歯を作りたい

入れ歯がズレる

歯を失ったままにしていませんか?入れ歯などの義歯で補わないままで放っていると、かみ合わせのバランスが崩れ、むし歯や歯周病など口腔内のさまざまなトラブルを引き起こす原因となります。
また、厚生労働省によると、奥歯まで使ってしっかり噛む力(咀嚼能力)は認知症のリスク低下につながるという研究データもあり、歯が20本以上残っている人と比べると、歯が少ない人は認知症リスクが約1.9倍になるとの報告もあります。

当院は歯科技工所と連携しており、精度の高い保険の入れ歯から高度な技術を必要とする自由診療の入れ歯まで幅広く製作や調整をすることが可能です。

歯を失ってしまった場合は、お口にぴったり合う義歯で噛む力が低下しないようにしましょう。

提携の技工所

訪問歯科診療

清田区・清田の森歯科・訪問歯科診療

治療を受けたいけれど通院が難しい

寝たきりの家族にケアを受けさせたい

シニアの方や病気などのご事情から、「歯科医院への通院は困難」とあきらめてしまっていませんか?
お口の健康は全身の健康とつながっています。お口のケアができていないと、歯周病菌などの細菌が体内に入り込み、誤嚥性肺炎・脳梗塞・認知症などの全身にかかわる疾患を引き起こすこともあります。
当院では、ご自宅や施設へうかがい歯科医院と同等の診療を受けられる訪問歯科診療を行っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

訪問歯科診療は当院から半径16km圏内の範囲を対象に行っております

肺炎とお口の関係性
清田区・清田の森歯科・肺炎とお口の関係性

日本人の亡くなる原因の中で脳卒中などの脳血管疾患より多いのが肺炎です。その中に誤嚥性肺炎というものがあります。食べ物や飲み物、あるいは唾液などを飲み込む(嚥下)機能が低下するとこれらが気管に入ってしまい(誤嚥)、その際に細菌も一緒に気管に入ることで発症する疾患です。
当院では、お口のケア(口腔ケア)を行うことで、口の中の細菌数を減らし、誤嚥性肺炎のリスクを下げることに努めます。また、飲み込む力が低下している場合には機能訓練の実施や、必要があれば専門医と連携することによって対応します。
グラフ:2015年 人口動態統計より

専門医との協力
お口ケアによる肺炎リスク予防
清田区・清田の森歯科・お口ケアによる肺炎リスク予防

日頃からお口ケアをされている方に比べて、ケアが不十分な方は肺炎の発症リスクが約1.7倍、肺炎による死亡リスクは2.3倍との報告があります。また、発熱の発生率においても1.9倍のリスクとなるようです。
(出典:米山武義ら; 要介護高齢者に対する口腔衛生の誤嚥性肺炎予防効果に関する研究. 日本医学会誌,2001)
適切なブラッシングを毎日行うことを心がけ、肺炎のリスク低下に努めましょう。
しかし、介護を必要とする方に適切な歯磨きをすることは意外と難しいです。当院では歯磨きのアドバイスはもちろん、歯科衛生士による定期的なお口のケア(口腔ケア)をすることも可能です。どうぞ、ご相談下さい。

審美治療・矯正・インプラント自由診療

清田区・清田の森歯科・審美治療・矯正・インプラント

きれいな歯並びで笑顔に自信を

本物の歯と同じようにしっかり噛みたい

より美しく、より快適で、より高機能でというご希望もあるかと思います。当院では保険診療では十分にご希望を叶えることができない場合に備えて、オプション(選択肢)を設けています。また、被せ物に関するカウンセリングもしっかりと行いますので、お気軽にご相談下さい。

自由診療を強く勧めることはございませんので、ご安心ください。
また、矯正やインプラント治療を受けようかどうか悩んでいるという方には、カウンセリングにしっかりお時間を取ったうえで、歯科医師としての見解をお伝えしますので、お気軽にご相談ください。
・セラミックの詰め物 50,000円(税別)
・セラミックのかぶせ物 55,000円~(税別)

専門医との協力